山形県川西町の公立置賜総合病院は、看護部に勤める職員が窃盗の容疑で逮捕されたほか、死亡交通事故を起こし、さらに休暇の虚偽申請をしたとして、今月10日付で懲戒免職処分としたと明らかにしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、公立置賜総合病院の看護部に勤める看護師の男性職員(30代)です。

公立置賜総合病院によりますと、男性職員は今年7月、南陽市内のドラッグストアで万引きを行い現行犯逮捕されました。
また、その後の捜査で、同じ日に別のドラッグストアでも万引きをしていたことが判明し、再逮捕され、罰金の司法処分を受けたということです。