山形県飯豊町の「電動モビリティシステム専門職大学」が今年度で閉学する方針であることがわかりました。
その背景には、大幅な定員割れの現実がありました。
飯豊町にある「電動モビリティシステム専門職大学」は、2023年4月に開学しました。
しかし、1学年40人の定員に対し、開学から2年間で入学者は5人と、大幅な定員割れで、おととし(2024年)10月、学生の募集を停止していました。

その後、今年2月、実業家の西和彦さんが承継に名乗りを上げ、大学を運営する赤門学院と協議を続けてきましたが、先月、西さんから辞退の申し入れがあったということです。








