市街地でのクマの目撃が相次ぐなか、山形県大江町できょう(31日)、警察や猟友会などによる初めての緊急銃猟への対応訓練が行われました。

きょうの訓練は、大江町が警察や猟友会などと合同で行ったもので、およそ40人が参加しました。

県内の今月23日時点の市街地でのクマの目撃件数は352件にのぼります。
そのうち、大江町では今年4月から現在までに町内で4件のクマが目撃されています。

きょうの訓練は、左沢中央通り商店街で目撃されたクマ1頭が、森ノ宮公園内で確認されたとの想定で行われました。