山形市で30日、幼児から高校生までが参加する空手の大会が開かれ、会場は熱気に包まれました。

この大会は、空手を通じて地域を盛り上げようと今回初めて開かれました。30日は県内だけでなく、東北各地や京都などから300人を超える選手が参加。初心・初級・上級の3つの部門に分かれて、日頃の練習の成果を競いました。
選手は「組手で蹴りを出せないので、蹴りを出しながら強くなれたらと思う」

選手は「空手は勝つことも大切だが、勝った後に対戦相手と仲良くなって技術の交流をするところが空手の一番の楽しさ、面白さだと私は思います。頑張るぞ おー!」

総合空手道 神武館
玉虫 亨 館長
「子ども達が一生懸命がんばって技を競い合っている姿というのは、とても頼もしくも見えますし、やがては大きくなって選手として活躍してほしい。あとは将来指導者となって後進の育成にあたってほしいなというような期待が持てるなと思います」

やまがた花笠杯は、今後もこの時期に開かれる予定だということです。







