■そして、警察に声をかけられる
翌29日の朝7時50分ごろ、男性職員はパニックになって車を動かした直後に警察官に止められ、呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されて検挙されました。職員本人は「大変申し訳ないことをした」と反省の弁を述べているということです。

教育長は会見で、「教育委員会は子どもたちや保護者に一番近い場所にいる行政機関と思っております。その中から法を犯す事案が出たことは大変申し訳なく思っております」と謝罪し、「言語道断の犯罪を引き起こしたことは、決して許されるものではありません。痛恨の極みであり、深く責任を痛感しております」と語りました。







