家族で川や海でのレジャーを楽しむ機会が増えるこの時期に心配されるのが、水の事故です。山形県寒河江市ではきょう、水の事故を防ぐための親子向け講座が開かれました。
寒河江市で行われた特別教室「水辺の楽校」。

きょうは小学生と保護者36人が参加し、ライフジャケットの正しい着方やいざという時の助け方、助けられ方などがレクチャーされました。
スローロープを使って救助してもらう時は、仰向けになって頭を陸側に向けると呼吸がしやすくなります。

また、身近にあるものを使った救助方法も!
大塚美咲アナウンサー「近くに浮輪などがない時に役だつのが、こちらペットボトルです。ペットボトルの中に水を入れることで、遠くに飛ばしやすくなるんだそうです。胸の前で抱えることで楽に浮くことができます」









