先月、山形県東根市の買取専門店に侵入し現金やアクセサリーなどを盗んだとして、警察はきょう、本籍が宮城県仙台市の男を逮捕しました。

男は店舗のガラスを割って店内に侵入したということです。

建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、本籍が宮城県仙台市の住居不定、自称建設作業員の男(24)です。

警察によりますと、男は先月15日の午前3時40分ごろ、東根市にある買取専門店に侵入し、現金およそ159万円とアクセサリーなど9点(時価およそ150万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。

男は店舗のガラスを割って店内に入り、窃盗に及んだということです。

15日の朝、被害に気付いた店の管理者が通報したことで、村山警察署が被害を確認。捜査第一課と刑事企画課機動捜査係、天童警察署の応援を得て捜査を行ったところ、男の犯行と判明し、けさ、男を逮捕しました。

男は容疑を認めています。

警察は男の単独の犯行とみて、動機や余罪などについて調べを進めています。