■室温はこんなに違う!
実験はパナソニックの環境試験室(6畳)で、夜間の環境を再現して行われました。
(<外気条件>気温30℃/湿度90% <日射>なし <エアコン設定>冷房28℃/風量風向き自動)
つけっぱなしの場合
まずはつけっぱなしにした場合です。
30℃だった室温はエアコンの運転開始とともに低下し、30分後にはほぼ安定した状態となりました。
室温計測が終了する8時間後まで大きな室温の変化はみられず、26℃~27℃を維持しました。
つまり、一晩中涼しい状態で睡眠できるということです。
3時間切タイマーの場合
一方、3時間切タイマーの場合はどうでしょうか。
エアコンの運転停止後、たった30分で、室温は28.6度となり、その後も上昇を続けます。そして、計測が終了する8時間後には31.2℃に達しました。
睡眠時間の大半が、多くの人が寝苦しいと感じるような環境となっているようです。
切ったあとは暑く寝苦しくなる、当然と言えば当然ですね・・・。
※パナソニック「エオリア」調べ







