■餌の半分は寄付「寄付がゼロになったら…」小学生がピンチ救う!
動物園の餌の半分は、地域のスーパーで出る野菜の端材や地元農家からの寄付でまかなわれ、残りの半分は町の予算で購入しています。

飼育員 冨樫花栄さん「寄付してくださる方がゼロになったら、(動物園は)多分なくなっちゃうんじゃないかなと思う」

地域の支えによって成り立つ動物園。その輪に、新たに加わるのが河北町立谷地西部小学校の子どもたちです。

鳥たちの餌となる白菜を育てるため、きょうはその歴史や育て方を学びました。授業を行ったのは、食文化について学ぶ仙台大学附属明成高校食文化創志科の3年生3人です。








