地域のみんなで動物園の動物たちを支えます。

山形県河北町では、小学生が育てた白菜を動物の餌として寄付する取り組みが始まりました。

園内におよそ100頭の動物がいる河北町児童動物園。このうちおよそ40匹が白菜などの葉物野菜を食べています。

飼育員 冨樫花栄さん「放鳥舎の子は、葉物でいうと(1日に)バケツ一杯は食べますね。白菜とか小松菜」

白菜にすると、およそ2玉分。これを鳥類だけで消費します。