「山形花笠まつり」まで2か月を切りました。
まつりの主役、花笠を扱う店にきのう、海を越えて、笠が届きました。
山形市七日町の「尚美堂」です。
県産の土産や民芸品などを扱う店で、花笠まつりで使われる9割の花笠を扱っています。
きのう届いたのは、ベトナムで作られた2500個もの花笠の元となる笠です。

花笠は以前、全て国内で作られていて、県内では飯豊町中津川地区で、3000個以上生産されていました。

しかし、職人の高齢化が進み、60人ほどいた笠職人は、現在は6人に。

生産が追いつかなくなったため、去年から、ベトナムに笠の生産をお願いしています。








