■山形が抱える課題に着目 洞察力や英語のプレゼン力の高さが評価

生徒たちは山形が抱える高齢化と防災の課題に着目し、AIとARを組み合わせた、メガネ型の端末・スマートグラスの活用を提案しました。

災害時に高齢者が端末を着用すると、AIが周囲の危険を察知し、安全な避難ルートをレンズ越しに分かりやすく誘導する仕組みです。

生徒たちは地域課題への深い洞察力や英語によるプレゼンテーション力の高さが評価され、今年3月のアジア太平洋地域大会で準優勝に輝きました。