中東情勢の影響から建設資材が不足し、工事の見通しが立たない状況になっているとして、山形県の建設業協会が吉村知事に早急な支援を求める要望書を提出しました。
大内希美アナウンサー「続く中東情勢の緊迫化。原油を原料とする塗料や断熱材などの価格高騰のみならず物が入ってこない状況にあり、建設業界は頭を抱えています」
県建設業協会 太田政往 会長「(懸念は)この状況がいつまで続くのかということ。材料が入らなくなるということは工事がストップされてしまうということ。それが一番怖い」

きょう、県に要望を行ったのは、県内の建設会社などで構成される県建設業協会です。








