■それだけじゃ足りない 園地ごとの対策に生産者の工夫が光る
人工授粉でたしかに変わる部分はあるものの、やはり園地によってできる対策は違うようです。そこで必要となるのが、それぞれの農家の工夫とその実践。
上山市でさくらんぼを生産する枝松博さんは、人工授粉のほか、人工交配や、ヒーターを使った霜対策などを行い、例年通りの収穫量を確保できたといいます。
さらに、枝を少なくして生育を早め早くもぐというように、収穫にも工夫を凝らしています。


努力の甲斐あり安定的な収量を確保していますが・・・
枝松さんがこぼした不安は衝撃なものでした。







