2日の山形県内は長井市で最大瞬間風速が28.9メートルと5月の観測史上最大を観測するなど、各地で強風が吹きました。この影響で道路で倒木が相次ぎ、交通規制が行われました。
警察によりますとの尾花沢市荻袋の県道荻袋正厳線では倒木により、午後0時4分から午後2時30分まで全面通行止めとなりました。尾花沢市でも2日午後1時前に最大瞬間風速21.5メートルと5月の観測史上最大を観測しています。このほか、山形市妙見寺の県道妙見寺西蔵王公園線で倒木のため、午後3時8分から午後4時21分まで片側交互通行に。大江町貫津の県道大江西川線でも倒木により、午後1時5分から片側交互通行が行われています。







