高校生が育てた野菜苗の販売会がきょう村山市で開かれ、賑わいました。
「むらさん♪春の苗まつり」は村山産業高校の生徒たちが実習で栽培した野菜苗を販売するもので今年で2回目です。

きょうは楯岡商店街にある学校のサテライトスペースで、トマトやきゅうりなどの夏野菜や里芋の苗など1000本が販売され、訪れた人たちが次々と買い求めていました。苗は1本100円から200円ほどとリーズナブルで丈夫に育つとあって地域の人たちから重宝されていまるようです。

苗を購入した人は「36本(買った)丈夫だと思う。病気に強いというか枯れない。」(インタ10秒)

村山産業高校の生徒は「一生懸命育てたので農家さん達に大切に育ててもらっておいしい里芋にしてもらいたい。」








