特集です。今回取り上げるのは刑務所の受刑者の更生についてです。去年導入された刑罰「拘禁刑」により、刑務所は今、大きな転換期にあります。その核となるプログラムを取材しました。
受刑者「一番の悩みというか課題は人間関係ですね」

受刑者と刑務官が向き合い、話し合う時間があります。説教でも指導でもありません。"対話"の時間です。

かつて、受刑者を懲らしめる場所だった刑務所に、いま大きな変化が起きています。
山形市北部にある山形刑務所。ここでは受刑者や起訴後に裁判の判決を待つ人あわせて1000人近くが生活しています。
多くが26歳以上の男性で懲役10年以上の長期受刑者です。








