元Jリーガーの男性

山形市出身で元サッカー選手の似鳥康太さんは、今東京で働いています。

似鳥康太さん「今の会社がハイヤー会社でして、今は新人なのでタクシー業務をしています」

似鳥さんは2021年にサッカー選手を引退するまで、ファジアーノ岡山や横浜FCなど5つのクラブに所属しゴールキーパーとして活躍。子どものころからの夢をかなえました。



この夢をかなえるための第一歩として向かった先が、名門のJFAアカデミー福島でした。

当時は12歳。山形の実家を出て福島の中学校に通い、寮生活を送る中、中学2年生の時に起きたのが東日本大震災でした。

似鳥康太さん「地震が起きた時は寮にいて、タンスから本がバーって落ちて来たり、ガタガタ長かった」