ご紹介するのは山形市出身の元・Jリーガーです。14歳の時に福島県で被災しながらも夢を追いかけました。東日本大震災から15年。今の気持ちを聞きました。

東京でハイヤー乗務員として働いている似鳥康太(にたどり・こうた)さんです。山形市出身の元・Jリーガーで、ファジアーノ岡山や横浜FCなどで、ゴールキーパーとしてプレーしていました。

Qサッカー選手を目指す原点は?「2002年の日韓ワールドカップの時。当時ベッカムヘアが流行っていて、年長ながら整髪料をつけたりして遊んでいて。それしかない、サッカー選手になりたい」
夢をかなえるために選んだのは、名門・JFAアカデミー福島。プロサッカー選手を目指す14歳のサッカー少年は、親元を離れ生活していた寮の中で、あの日を迎えました。







