■そもそも活断層とは?
山形大学理学部 本山功 教授「山形県の活断層は(最上級の)Sランクに分類されていて非常に危険性が高いと考えられている」

活断層とは、過去に繰り返し活動し、主に直下型地震を引き起こす可能性の高い断層のことで、日本列島にはおよそ2000もの活断層が存在するといわれています。

直下型地震は、地面から比較的浅い場所で起き、揺れが強く、速く伝わってくるのが特徴で、発生したときには大きな被害をもたらします。

山形大学理学部 本山功 教授「日本列島が複数のプレートの移動によって圧力が加わり岩盤がバキバキと割れてその割れ目がずれる時に地震が起きる」








