来年春に大学などを卒業する学生に向けた合同企業説明会がきょう山形市で開かれました。
「やまがたキャリアフェス」は県内最大級の合同企業説明会で、きょうは県内に本社や事業所のある140の企業が参加しました。
参加企業は、自社の製品を用意したり仕事内容を説明をするための模型や映像を準備したりと、様々な方法で学生に会社の魅力を説明していました。

山形労働局・野口優貴さん「やりがい・福利厚生面、自分が成長できる環境か、学生によって多様な価値観があるので自分にあった企業がひとつは見つかるのではないか」

参加した学生は「望んでいた職種でも、無理して自分を壊してはダメなので、仕事と自由の両立ができる会社に入りたい」
参加した学生(中国・上海出身)「住み心地がいいところだと思っていて、東京みたいな大きな街より私にとってはいいところ。安定した仕事をしながら自分が描きたい絵を描く予定」
やまがたキャリアフェスはあすも山形市のビッグウイングで開かれます。








