来月東京で、全国各地の小学生プログラマーが集結する、「全国選抜小学生プログラミング大会」が開催されます。県代表に選ばれたのは山形市の小学3年生です。どんな作品を制作したのでしょうか?

山形市立南小学校3年生の岡野 蒼さん。


岡野さんが制作したのはゲーム、「みらいの動物タウン」です。


世界中のユーザーがゲームを制作・公開できるプラットフォーム、「Roblox」上で制作した動物が暮らす町を探検する体験型ゲームです。動物好きの岡野さんは、「人と動物が楽しく暮らせる未来の町」をイメージして、ゲームのプログラミングの他、ペットのハリネズミの画像を取り込んだり、動物のイラストを描いて世界観を作り上げました。


きょう、岡野さんはプログラミングを学んでいる山形市のスクールで、全国大会で行うプレゼンテーションの練習を行いました。 

県代表・岡野 蒼さん「将来の夢はゲームをつくること楽しく遊んでほしい」


全国大会は来月8日に東京で開かれ、「みんなのみらい」をテーマに、表現力や発想力を競います。