アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で、最高指導者のハメネイ師が死亡したとの情報が伝えられる中、アメリカ西部ロサンゼルスでは、イラン系住民の間で歓喜の声が上がりました。
記者
「つい先ほどハメネイ師の死亡が伝えられまして、こちら喜びに沸いています」
イラン国外で最大規模のイラン人コミュニティがあり、「テヘランゼルス」とも呼ばれるロサンゼルスでは、現体制による迫害や弾圧から逃れてきた人々らが集まり、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃を歓迎しました。
集まった人々
「トランプ大統領ありがとう!」
アメリカ在住のイラン人
「これ以上ないほど幸せな日です。彼(ハメネイ師)は、あの怪物はもういないのです」
「なぜ私たちが飛び跳ねて喜んでいるのか。長い間、平和も自由もなかったからです」
「抑圧されてきた人々を解放してくれたアメリカとイスラエルの介入を歓迎します。きょうという日は、人権のために人々が立ち上がった日なのです」
こうした声が上がる一方で、中東情勢のさらなる不安定化を懸念する見方もあり、今後の行方が注目されます。
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