■「多頭飼育崩壊」をが最も危惧
相橋さんが最も危惧しているのは無責任な餌付けの先で「多頭飼育崩壊」がおこることです。
こちらの写真はその「多頭飼育崩壊」の現場です。家にいたネコは30匹に上りました。

相橋恭子さん「多頭飼育の現場に私たちは土足で入る。人の家ではない」

ネコの繁殖期は主に春と秋の年2回。多い時には一度に8匹のネコを出産することもあるといいます。

無責任な餌付けをきっかけに家に住み着いたネコたちがどんどん繁殖し、気が付いたときには人もネコも生活できないような環境になってしまうのです。

相橋恭子さん「(住人)本人は諦めている。1番困っているのはネコなの」








