遠藤寛明さんが衆院選に出馬し県議会議員を辞職したことに伴う上山市区の県議会議員補欠選挙がきょう告示されました。
届け出たのは元上山市議の小松正和さんのみで、無投票で初当選しました。
無投票で当選を果たしたのは、自民党の新人、小松正和さん(55)です。

小松さんは上山市出身で、2023年4月に行われた上山市議会議員選挙で初当選し、1期目の途中で市議を辞職し、出馬しました。

小松さんは景観やまちなみ整備のほか、近年の気候変動に強い農業づくりなどを政策に掲げています。
きょう午後5時までに立候補を届け出たのは小松さんのみで、小松さんが無投票で
当選となりました。任期は来年4月29日までです。








