県産ブランド米の生産や販売戦略などを話し合う会議がきのう(19日)山形市で開かれました。
この中で来年にデビューする予定の新品種、「ゆきまんてん」に関する生産などの方針案が初めて示されました。
県や農業団体、流通・販売関係者などで構成されるこの会議は、気候変動や資材の高騰といったコメをとりまく環境の変化に対応するため、生産や販売などの取り組みを確認し県産ブランド米の価値を維持していくことを目的に開かれています。

会議では、コメの価格高騰の影響で中間的な位置づけのブランド米「雪若丸」の販売量が鈍っているとして、来年度から食品メーカーなどと連携しSNSを使ってPRするなど需要を開拓していく戦略などを決定しました。








