11日の未明、鶴岡市の県道で、道路を横断していた56歳の男性が軽乗用車にはねられ大けがをしました。
事故があったのは鶴岡市昭和町の県道で、11日午前2時半ごろ、道路を横断していた鶴岡市羽黒町のパート従業員の男性(56)が、走ってきた軽乗用車にはねられました。
この事故で、はねられた男性は脳挫傷や骨盤を折るなどの大けがをしました。軽乗用車を運転していた鶴岡市のパート従業員の男性(26)にけがはありませんでした。
警察によりますと、現場の道路には別の車が停まっており、軽乗用車がその脇を通り抜けようとした際、左側から横断してきた男性と衝突したということです。
警察は、軽乗用車の運転手の前方不注意が事故の原因とみて、当時の状況を詳しく調べています。







