■試行錯誤の末、念願の「最優秀賞」
拓真さんが本格的にコメ作りを始めたのは今から3年前。
高温少雨や価格の問題などコメを取り巻く環境が大きく変わっていくなかで、土づくりにこだわるなど試行錯誤を重ねてきたといいます。

黒澤ファーム 黒澤拓真さん(32)「1年頑張ったからおいしいものができるわけではない。でもお米は一年に1回しか作れない。1年に1回のものをやり続けるってすごく大変。3年間ずっと日本一取りたいという思いで作ってきたので3年越しの思いが叶った」

3年前に「お米番付」に出品した際は「優秀賞」で、今回、念願の「最優秀賞」となりました。
こちらが全国1位に輝いた炊きたての「つや姫」!湯気からも「甘い香り」が伝わり食欲をそそられます。

大内希美アナウンサー「おいしい。まず甘み。甘みが噛むたびに口の中に広がる。粒立ちがはっきりしているがもっちり触感。心地よい噛み心地」








