■過去には氏名掲示の誤りや投票用紙の二重交付も
去年の参議院議員選挙では、期日前投票所で氏名掲示の誤りがあり、過去には投票用紙の二重交付も起きています。
特に衆院選では、小選挙区・比例代表・最高裁の国民審査の3種類の投票用紙があるため、ミスが起きないよう十分に注意するよう呼びかけられました。

また、山形県は国政選挙の投票率が6回連続で全国1位となっています。

今回は期間が短いため、啓発に使う物品は必要最低限にならざるを得ないということですが、若者への投票の推進や子連れでの投票などを、積極的に投票参加を呼びかけていく方針が確認されました。








