国道のトンネル工事のため運休していた新庄と酒田を結ぶJR陸羽西線がきょう、およそ3年8か月ぶりに運転を再開しました。

けさJR新庄駅には午前6時すぎ、2両編成で陸羽西線の車両が到着しました。陸羽西線は国道47号「高屋道路」のトンネル建設工事に伴い、2022年の5月から全線で運休していました。
運転再開した陸羽西線は運休前と同じ上下線合わせて1日18本が運行されます。これに伴い、運休期間に行われていたバスの代替輸送は、きのうで終了しています。
けさ、JR新庄駅には再開を待ち望んだ利用客や鉄道ファンらが訪れていました。

山形市から「最上から庄内地方を結ぶ路線として、復活は喜ばしいことだと思います」

庄内町から「ずっと心待ちにしていました。列車だと40分で行くところがバスだと70分ちょっとかかっていたので、非常に助かります。長年使っている路線ですので、仕事でも旅でも利用させていただいてましたので、ありがたいかぎりです」







