大学入学共通テストの試験会場でも、本番に向けた準備が進められています。

矢野秀樹アナウンサー「午前10時過ぎの山形大学小白川キャンパス。雨が降る中、正門入って直ぐの場所に看板が設置された。いよいよ受験シーズンの到来」

大学入学共通テストは、県内6つの会場で実施されます。県内の志願者数は3525人で去年より33人増えましたが、過去30年では2番目に少なくなっています。

このうち、最も多いおよそ1700人が受験する山形大学小白川キャンパスでは、大学職員が、朝から案内板を設置したり日程表を張り出したりなど作業に追われていました。

大学では、定期的に試験会場の換気を行うなど感染症対策に努めるとしています。