県内公立高校入試の前期特色選抜の志願倍率がきょう発表されました。
はじめて実施される前期試験。全体の志願倍率は、1.12倍となりました。
各高校の志願倍率をみていきます。
■村山地方
山形東探究科は、全体で1番目に高い5.75倍、山形南理数科は全体で5番目に高い3.25倍などとなっています。
山形工業はいずれの学科も1倍を超えていて最も高いのは情報技術の2.55倍となっています。山形中央は普通科が1.67倍、スポーツ科は1.34倍となっています。
天童は総合科が1.64倍、山辺は、全ての学科で1倍を超えていて、看護が2.10倍となっています。
寒河江の普通科探究コースは2.10倍となっています。
村山産業は農業経営・みどり活用学科が1倍を超えましたが、そのほかの学科は、定員割れです。
東桜学館・北村山も定員割れとなっています。









