■年頭の挨拶で語られた決意は
こうした不透明な状況の中で公開された今回の年頭あいさつでは、「スタジアム」という直接的な言葉は避けた形に。
その一方で相田社長は「新しいことを始めるときには、断片的な情報により誤解を生むことを避けるため、詳細の言及を控えることもある」と表現し、暗に現状への理解を求めました。
その上で、物事の実現に向けて「強い」信念を持ってプロジェクトを前へ進めていくという考えを強調しました。
2028年の稼働に向けた新スタジアム建設自体は停滞しておらず、「関係各所との協議を継続している」とされています。具体的な解決策の提示は持ち越された形ですが・・・相田社長は「強い山形」をピッチ内外で表現することを今シーズンの使命に掲げ、ファンや地域、スポンサーと共に戦い抜くと新たな1年への決意を記しました。










