■スタジアム問題には触れず

サポーターや県民の間で現在関心を集めているのは、建設費用が約50億円不足している新スタジアム建設問題です。

クラブは2025年10月に一部スポンサーとの関係を解消したことで、総額約158億円の建設費のうち、およそ50億円を新たに調達する必要に迫られています。

相田社長は当初、資金調達について「年内(2025年のうち)に一定のめどをつけたい」としていましたが、12月29日の経過報告では「具体的な内容や決定事項を発表できる段階には至っていない」と述べるにとどまっていました。