農業施設の復旧に向けて富山市に支援を要望です。

市役所を訪れたのは市内3つのJAでつくる富山地区農業協同組合協議会で、高野諭会長が藤井市長に要望書を手渡しました。

要望書では、能登半島地震で被害を受けた農地や農業施設、用水に対し、緊急の支援策を求めています。


市内では地震によって婦中地域で農業倉庫の天井崩落や田んぼに水を供給する用水の導水管が破損したほか、水橋地域で田んぼの液状化現象が発生するなど米づくりに影響する甚大な被害が出ているということです。


要望に対し、藤井市長は「春の田植えに間に合うように気を配っていきたい」と応じました。








