富山県の新田知事は、災害緊急対応のフェーズはおおむね終わったとして、対策本部の名称を「復旧・復興本部」に改め、生活再建、インフラ復旧の事業計画を取りまとめます。

新田知事:「概ね災害緊急対応のフェーズは終わったと判断して、災害対策本部を復旧復興本部に衣替えをいたしました。全庁をあげて復旧へ、そして、その先の復旧へと取組みを進めたいと考えています」
復旧・復興本部員会議は「くらし・生活再建」「公共インフラ復旧・再構築」「地域産業再生」など4つの検討チームからなり、被災した県民の生活再建やインフラの復旧などに取り組みます。

新田知事:「これからの復興への道のりを見える化する。そして県民の皆さん、また企業の皆さんに中期的にまた長期的な目途をつけていただく。まずは我々が率先してロードマップを見える化をしていく」
復旧・復興本部では、今後、県が取り組むべきことを示し、復興への道のりを見える化するロードマップの骨子を、今月下旬に取りまとめたいとしています。










