
富山少年野球リーグの新年の集いが開かれ、83歳にしてリトルリーグの現役コーチを務めている棚原安子さんによる講演会が開かれました。

講演会には、チームの監督や保護者などおよそ300人が参加し、大阪で少年野球の指導を続けて50年、5人の子どもを育てながら、これまで1200人の指導に携わってきた棚原安子さんが講師に招かれました。

棚原さんは、「親が全てをやりすぎている、優しくすることだけが親の使命ではない。野球を通して社会で生きていく力を身につけてほしい」と語り保護者と子どもの距離感や人間教育としての野球の大切さを訴えました。







