軽費老人ホームの敷地内で、22日朝から除雪作業をしていた53歳の男性が除雪機に右手を挟まれ、人差し指を骨折するなどの重傷を負いました。
氷見警察署によりますと、右手に重傷を負ったのは、氷見市に住む53歳の介護施設職員の男性です。
警察によりますと、男性は22日午前8時15分ごろ、氷見市にある勤め先の軽費老人ホーム「ケアハウス万葉の杜」の敷地内で除雪作業をしていたところ、右手を小型除雪機に挟まれました。

男性は右手の人差し指を骨折したほか、中指を腱断裂するなどの重傷を負いました。
小型除雪機の前方にある吸い込み口に雪が詰まり、エンジンがかかったまま右手で雪を取り除こうとしたところ、雪を描き込む回転盤に巻き込まれたということです。
男性は午前6時すぎから除雪の作業をしていて、事故当時は一人で作業をしていました。











