がんの治療を受けながら音楽活動を続ける歌手が17日、富山で緩和ケアに関する市民講座に出演し「こころを癒やす」歌と演奏を披露しました。
#前回の配信:「鏡で自分の姿を見るのが怖かった」がんと闘う女性シンガー “治療の痛み” よりつらかった外見の変化…演奏活動の再開へ(2023年9月29日)
#前々回の配信:「小さな幸せに気づいて」病気と闘う女性シンガー 歌うことは生きること “ステージ1回 点滴100万本の力” ボランティア演奏会を再開へ(2023年9月20日)

歌を披露したのは、乳がんなどの治療を受けながら全国をまわり音楽活動を続ける名古屋市の歌手、Keikoさんです。

これは、富山大学附属病院の緩和ケア市民公開講座として開かれたものです。
この日は、名古屋市のギタリスト Koujiさんと、岐阜県を拠点に活動するバイオリニスト 伊藤実知子さんとともに、聴く人のこころにやさしく響く、癒やしの音楽を演奏しました。
そして、Keikoさんが体験した治療中のつらい出来事や、病気になって感じた周りへの感謝の気持ちなど、語りも交えて歌を披露しました。












