日ごろ交通安全の活動をおこなっている市民ランナーと一緒に走りながら、交通安全を呼びかけるイベントが富山市でおこなわれました。

17日は雪が降る中、富山市のランニングクラブ「何米CLUB」のメンバーなどおよそ80人が、県総合運動公園内をランニングしました。

「何米CLUB」はことし9月に県警の安全安心アンバサダーに任命されて以降、交通安全や防犯のピーアールに協力していて、きょうは反射材着用を呼びかけました。


また、このイベントは県民の健康促進を目的とした県の公式スマートフォンアプリ「元気とやまかがやきウォーク」と連携して行われていて、3000歩を達成した参加者には50ポイントが付与されました。








