氷見市では、10日、年末の風物詩「第九」のコンサートが開かれ、総勢140人の大合唱がホールに響き渡りました。


今年で5回目となる「氷見第九合唱団」によるクリスマスコンサートでは、石川県や黒部市の合唱団を加えた約140人が、「ハレルヤ」や富山の民謡「こきりこ」などを合唱しました。

年末恒例のベートーヴェン交奏曲第9番4楽章「歓喜の歌」は、可西舞踊研究所の創作舞踏とともに披露され、訪れた800人の観客を魅了しました。

来年2024年は第九の初演から200周年で、この「氷見第九合唱団」から団員約30人が海を渡り、本場「ウィーン国立歌劇場」で全国の愛好家らとともに第九を歌い上げる予定です。








