今シーズンをリーグ3位で終えた明治安田生命J3のカターレ富山は、10日、ファン感謝祭を開き、サポーターに1年の感謝を伝えました。


会場には、小田切監督をはじめ選手、コーチなどが参加し、400人を超えるサポーターが詰めかけました。


なかでは、ファンの子どもたちとともに、選手たちが考えた玉入れや綱引きなどのゲームが行われたり、選手が芸を披露したりするなど、会場は終始笑顔で包まれました。
今シーズンで現役を退く射水市出身の高橋駿太(たかはし・しゅんた)選手には、OB会会長の堤健吾(つつみ・けんご)さんから花束が贈られました。

サイン会や写真撮影も行われ、サポーターと選手が互いに感謝の気持ちを伝えていました。
サポーター:「(サインもらった?)駿太!うれしい」
サポーター:「選手とこうやって触れ合えることもなかなかないので楽しいです」サポーター:「吉平選手のサインもらって一緒にチェキも撮れたので楽しかったです」


チームは束の間のオフに入り、来月から新チームが始動します。







