走る市内電車から街並みを眺めながら生ビールを味わう富山地方鉄道の「ちてつビア電」が30日から貸し切り運行を始めました。
富山地方鉄道の「ちてつビア電」は、街並みを眺めながら生ビールを味わう貸し切りの市内電車です。

運行初日の30日は、印刷会社の歓迎会で貸し切りの運行となり、社員や家族あわせて18人が1時間半でめぐる新たな “とやま夏の風物詩” を楽しんでいました。



車両は半世紀以上前のクラシカルなイメージを尊重しつつ、近未来的なグリーンメタリックの塗装で新しさも表現されています。

「ちてつビア電」は金曜、土曜、日曜と祝日に貸し切りで運行していて、9月10日までの34回のうち、すでに19回分の予約が入っているということです。










