大雨による土砂流入ため28日午後から運転を見合わせていた富山地方鉄道 立山線の横江駅と千垣駅の区間は29日午前で復旧作業が完了し、正午から運転を再開しています。30日金曜も始発から通常どおり運転する予定です。

富山地鉄立山線は28日午後3時36分ごろ、横江駅と千垣駅の区間内で発生した線路への土砂流入により、運転を見合わせていました。

この区間はバスによる代替輸送を実施していましたが29日午前に復旧作業が完了し、午後0時「立山駅発電鉄富山行き」の列車から運転を再開しています。

大雨による土砂流入で、立山線は運休と区間運休は上り15本、下り15本の合わせて30本が運休、約300人の移動に影響が出ました。