富山出身のプロ野球が大活躍です。20日のセ・パ交流戦で上市町出身のヤクルトスワローズ内山壮真選手がスタメンでマスクをかぶり、1か月ぶりとなるホームランでチームを連敗から救いました。

きのうのヤクルト対楽天。上市町出身の内山は7番・キャッチャーで先発出場。

1回裏、3点を先制したヤクルトは2アウト1塁の場面で内山に打順に回ります。

2ボール1ストライクからの4球目でした。
打球はアーチを描きレフトスタンドへ。

内山壮真選手:「甘いボールだったのでしっかりとスイングをしていこうと思って打席に立っていたので、それがいい結果につながって良かったなと思いました」

自身1か月ぶりとなる4号ホームランでリードを広げるとその後、7回までマスクをかぶり5人の投手陣をリードして無失点におさえました。

内山の活躍もあり連敗は6でストップ。リーグ5位に落ち込むヤクルトですがクライマックスシリーズ出場に向け負けられない戦いが続きます。