さまざまな感染症が増加傾向
八木小児科 八木信一医師:「コロナ禍の間にいろんな感染症に接触する機会がなくて、免疫的に少し落ちている可能性があるので、いろんな幅広い年代の子どもがかかっている印象がある」


ヘルパンギーナはかつて、夏になると一定の流行がみられましたが、新型コロナの感染拡大以降季節性の感染症が減少、子どもの免疫力の低下により、いま、感染しやすくなっているといいます。
八木小児科 八木信一医師:「広がりだすと数日の間に広がるので、1週間で大勢の感染症の子どもが増えるのは十分考えられる」
増えているのはヘルパンギーナだけではありません。富山県内の感染症患者は、1定点あたり、ウイルス性胃腸炎が10・59人ともっとも多く続いてヘルパンギーナ、新型コロナとなっていて、このほかにも咽頭炎や手足口病などさまざまな感染症が増加傾向にあるのです。










