射水市がブランド化を進める「万葉かれい」が13日に解禁され、新湊漁港で初競りが行われました。

初競りにかけられたのは、体長35センチから40センチのかれい33匹です。

「万葉かれい」は、新湊沖でとれたマコガレイのうち管理された水槽でしっかりと泥を吐かせるなどの基準を満たしたもので、射水市の若手漁師が2012年からブランド化しています。

例年は4月末に解禁されますがことしは漁獲量が少なく、3週間あまり遅れての出荷で、浜値は最高で1尾9千円と、初日としてはやや低くなりました。

沿岸漁業研究会・秋山龍之会長:「暑さとともに太っていくので、刺身で食べていただければ一番おいしいと思います」