富山市で開催されているG7教育大臣会合は、14日に2日目を迎え、各大臣は現在、コロナ禍を経験した後の新しい学び方について議論してます。
大臣会合では、初めに永岡桂子大臣がコロナ禍の国内の教育現状を説明。

新型コロナの流行が始まった2020年には全国半数ほどの学校が30日から60日間休校となったほか、児童・生徒においてはオンライン授業により学力は維持したものの体力は低下したほか、不登校者が増加したと報告されました。

こうした事態を受けて永岡大臣は「教育をただ以前に戻すのではなく新しい学びに進化したい」とし、

自然体験や地域と学校が一体化する取り組みを進めることを示しました。大臣会合は現在も行われていて、14日からは会場を金沢に移します。








