アフリカで食糧難に苦しむ人たちに届ける米作りに富山の園児たちも参加して11日始まりました。

この取り組みは食糧難に苦しむアフリカのマリ共和国にコメを送るもので、富山県内の労働組合でつくる「食とみどり・水を守る富山県民会議」が22年前から毎年行っています。

この日は地元・やなぎはら保育園の園児たちがどろんこになりながら田植えに挑戦しコシヒカリの苗を植えていきました。

園児:「なんか虫おる」「濡れちゃったよー」「べちょ濡れだー」「楽しい」

記者:「どんなふうに育ってほしい?」
園児:「おいしく」

コシヒカリは9月中旬に園児たちによって収穫され年末、マリ共和国へ送られるということです。










