富山市の臨時市議会が10日開かれ、物価高対策を中心とした一般会計で30億9800万円余りの5月補正予算案が提出されました。
富山市の5月補正予算案は一般会計で30億9815万円で、国の地方創生臨時交付金を主な財源とし、物価高に対応します。


中では、18歳以下の子どもがいる世帯に10キロのコメと交換できる引換券を配る事業費に2億4900万円を計上したほか、小中学校などの給食費負担の軽減に1億3299万円を計上し、値上げ分の保護者負担を据え置きました。


また、地場産業である配置薬の販売業者に燃料費高騰の支援策として1人あたり5万円を給付する事業費に1261万円を盛り込みました。補正予算案の採決は午後に行われます。













